リカレント 既卒者・社会人
既卒者・社会人の皆さんへ
今から学ぶならNITOBEの
リカレント教育で!
年齢や職業に関係なく、今から学びたいという既卒者や社会人のための制度です。 人生100年時代をより自分らしく生きようとする人を応援します!
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- 通学に便利な駅近キャンパス!
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キャンパスのある中野、杉並エリアにはサブカルチャーの聖地や美味しい飲食店、おしゃれなショップなどがたくさんあります。また、近年は外国人が多く来訪される注目エリアでもあります。
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- 他校にはないOnly Oneの学び!
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2025年4月フードデザイン学科開設!食生活デザインコースと栄養士コースの2コース制になり、時代のニーズに合わせたカリキュラムがスタート!2年間で食の世界のプロを目指そう!
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- 既卒者・社会人の方々のタイミングに合わせた入試日程!
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本学では皆さまの検討タイミングに合わせて、年間の中で多くの入試日程を設けております。オープンキャンパス来校時の個別相談はもちろん、個別来校での相談会なども随時行っておりますので、お気軽にご来校ください。
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- 既卒者・社会人の方々限定の入学金減免制度!
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本学では既卒者・社会人等優待入学の規定を満たした場合、入学金30万円が半額の15万円になる減免制度があります。
名称 入学金の減免額 既卒者・社会人等優待入学 入学金半額 15万円 入学時において、高等学校卒業または高等学校卒業程度認定試験合格後1年以上経過した入学者、大学等で教育を受けた経験を有する入学者に対し入学金を減免します(入学特待生制度との併用は出来ません)。
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- 通勤時間0分 最高のタイムパフォーマンス!学園内でできるアルバイト!
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学園内の施設でアルバイトができるNITOBEならではの制度です。学内業務のサポートや併設の子ども園、アフタースクールなどでの仕事があります。時間給も高く、移動時間も不要で時間を有効に使えます。
色々なイベントのお手伝いも! アフタースクールなどのアルバイトも大人気!
フードデザイン学科は専⾨実践教育訓練給付⾦の対象コースです!
対象:フードデザイン学科両コースの2025年入学者より新渡戸オリジナル入学金減免 15万円
+専⾨実践教育訓練給付 111万円(最大)
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- 専⾨実践教育訓練給付⾦制度とは?
- 専⾨実践教育訓練給付制度とは、働くの主体的で、中⻑期的なキャリア形成を応援し、雇用の安定と再就職の促進を図ることを的とする雇用保険の給付制度です。
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- 給付条件
- 一定の条件を満たす雇用保険の被保険者(※)(在職者)または被保険者であった(離職者)が、厚労働⼤⾂の指定する専実践教育訓練を受講し修了した場合、本人が教育訓練施設に払った教育訓練経費の一定の割合額(上限あり)をハローワークから支給。 被保険者とは、一般被保険者及び年齢被保険者をいいます。
知りたい!学びたい!
その気持ちこそがあなたを成長させます
人生100年時代『学び』こそが最上のエンタテイメント 本学にはあなたの知的好奇心と五感を満足させる多種多様なカリキュラムをご用意しております。 天地左右裏表、全方向に拡げたいあなたの『成長したい』を応援いたします!
学び直しの例
こんなに多くの人が自己成長を目指しています
インタビュー

K.Kさん
2023年度入学生年度入学生
- 出⾝⾼校
- 私⽴ 横浜商科⼤学⾼等学校
- ⼊学⽅式
- 社会⼈選抜
- Q.学び直した理由は?
- 家族を病気で亡くし、「⾷」の⼤切さに気がついたことがきっかけです。「もっと⾷事に配慮していたら…」という後悔が頭を掠めることもありますが、それ以上に「⾷の時間が⼈⽣を豊かにしてくれた」という想いが強くありました。
今思い出しても⼀緒に料理をしたことや、美味しいものを⾷べたことなど、楽しかったことばかりです。これからも⼤切な⼈たちと健康で豊かな⼈⽣を送りたいと考えた時、⾷や栄養について学ぶことは⼈を幸せにし、⾃分⾃⾝も楽しく⽣きられるようになると思いました。また私は個⼈⾃業主で時間が作りやすい環境にあった為「学ぶなら1⽇でも若い⽅がいい!」と思い⽴ち、数週間で⼊学を決めました笑 - Q.新渡⼾のいいところ、選んだ理由を教えてください
- 栄養⼠の資格を取得したかったので専⾨学校と迷いましたが、折⾓同じ期間学ぶなら教養も⾝につけたいと思い短期⼤学を選びました。新渡⼾にした理由は、条件的には他の短期⼤学に⽐べ値段が安く、⾃宅から通いやすい距離にあったところです。2年間安⼼して通うには、この2つは絶対条件でした。学び的にはエシカルフードに興味があり、第⼀線でご活躍されている⼭本謙治先⽣の授業が受けられるところに魅⼒を感じました。私⾃⾝、世界環境保全団体に10年近く⽀援を続けています。⼈と動物、⾃然が調和していける社会になることを願っていて、⾷からも出来ることは多くあると感じていました。また、子ども園から⾼校まで併設されている新渡⼾だから出来る「学園内コラボの⾷育」にも興味がありました。実際に授業で⾃分たちが作成した献⽴を、⼩学⽣たちが笑顔で⾷べている姿を⾒て、モチベーションも上がりました!
- Q.現在の学びと、
これからどんな学びを深めたいかを教えてください - 1年⽣はとにかくインプットが多いです!栄養学、⾷品学、調理学、体の構造・機能学…たくさんの教科があり、覚えることが本当にたくさんあります。ですが別の教科の学びが繋がる事がよくあるので、それらが結びつくと知識が定着していることを実感できて楽しいです。「栄養教育論」の授業では、⾃分で対象者を決めて、⾃由に栄養指導媒体を作る授業があり、私は⾼⾎圧の⺟へリーフレットを作り渡しました。学んだ知識をアウトプットでき、⺟の役に⽴てたことは嬉しかったです。今後は「時間栄養学」にも興味があるので、学びを深めていきたいです。
- Q.将来どうなりたいですか?
- ⼊学時には、近くにいる⼤切な⼈たちの役に⽴てたら…と漠然と考えていましたが、今は学びが楽しく、様々な⽅々から刺激を受け、管理栄養⼠を⽬指しています。管理栄養⼠を取得することで、⼈⽣の選択肢や関わる⼈たちが増え、より社会に貢献ができ、充実した⼈⽣を送れるのではないかと考えています。その為、卒業後は栄養⼠職に3年間就きたいと思っています。調理、献⽴作成の出来る会社で実務経験を積み、仕事やプライベートでも活かしていきたいです。
- Q.奨学⾦、⼊学者⽀援制度は利用しましたか?
- 1.社会⼈等⼊学⾦減免制度
2.キャリア⽀援奨学⾦(アスリートフードマイスター)
3.森本奨学⾦→先⽣から「対象者になるので案内があったら申請してください」と⾔われていますので多分…フル活⽤しました笑
折⾓学⽣になるなら学業に集中したかったので、出来るだけ仕事はセーブしたいと考えていました。奨学⾦、社会⼈⼊学⾦免除はとてもありがたかく、学費を抑えられ勉強に集中することが出来ました。「お⾦は社会⼈になってからも稼げるから、学⽣のうちは勉強をしっかり頑張りなさい」という先⽣のお⾔葉も胸に刺さっています。 - Q.後輩へのアドバイスをお願いします!
- ⾃分の学⽣時代と今の現役学⽣との違いに最初は驚くこともあるかもしれませんが笑。年齢に関係なく尊敬でき、困っている時は助け合い、楽しく学ぶことが出来ますので⼤丈夫です!⼀⽣懸命に頑張っている同級⽣を⾒ると、⾃分も頑張ろうと励まされることも多いです。先⽣⽅との距離も本当に近く!分からない事はすぐに聞ける環境です。課題、予習や復習には想像以上に時間が取られると思います。仕事や家での⽣活がある⽅は、休み時間や学校にいる隙間時間を⼤切にして、ひとつずつ終わらせる事をお勧めします。悩む事もあるかと思いますが、これまでとは違う環境に⾃分を置くことで新しい発⾒がたくさんあり、内⾯的にも成⻑できると思います。貴重な2年間、楽しい将来を想像し、⼀緒に頑張りましょう!

R.Tさん
2023年度入学生年度入学生
- 出⾝⾼校
- 私立 志学館高等部(千葉県)
- ⼊学⽅式
- 社会人選抜
- ⼊学時
- 20歳
- Q.学び直した理由は?
- 私は高校卒業後、四年制大学に入学すると同時に一人暮らしを始めました。新しい環境に慣れようと必死になっていました。すると必死なあまり自身の不調に気づかず、次第に自分を追い込んでしまっていました。そんな時、このままではいけないと思い、生活を見直しました。一人暮らしの食事は自然と孤食が多くなり、食事を楽しめない、一人分の調理が面倒で頻度や時間が不規則になる、内容に偏りが起こるなど、多くの問題があることを知りました。私は幸いなことに少しずつ改善することができましたが、それでもまだ分からないことや社会にはまだまだ悩んでいる方が多くいることを実感しました。そんな人達のサポートができればと思い、栄養学を勉強しようと学び直しを決めました。
- Q.新渡⼾のいいところ、選んだ理由を教えてください
- 栄養学の勉強をしようと決め、学校探しを始めました。私は2年間で教養を学びつつ、資格が取れる短期大学に興味を持ちました。母が本校の卒業生であったことから紹介を受け、新渡戸に出会いました。栄養士の資格取得に加え、フードスペシャリストやフードコーディネーターの取得に繋がること、またアットホームな環境に惹かれ、入学を決めました。
新渡戸のいいところは先生との距離がとても近いことです。疑問に思ったことがあったらすぐに聞きに行けます。とても優しい先生方なので、丁寧に何倍にもして返してくださります。そんな環境で学びを深めることができ、とても楽しい学生生活を送れています。 - Q.現在の学びと、
これからどんな学びを深めたいかを教えてください - 現在は1年生を修了し、基礎的な知識の取得ができました。2年生ではフードスペシャリスト、フードコーディネーターの資格に繋がる講義や学外実習などの実践的な講義が増えるため、1年生で学んだ基礎的な土台をしっかりと復習し身につけて、取り組んでいきたいと考えています。また、学外での資格取得を目指しています。食品や栄養のことをはじめ、自分の知識を広げていき、社会での活躍の幅を広げられたらと思っています。
- Q.将来どうなりたいですか?
- 私は、大切な人と美味しい食事をすることで生まれる会話や笑顔に価値があると考えています。そのため、私の考える価値を多くの人に届けたいと考えています。また、一人暮らしで食事や健康に悩んでいる方のサポートができるようにしたいと考えています。栄養士としてできることやそれ以外の職種で栄養士の学びを活かして働くこともできるので、どの職種に就いてもこの目標を目指し、多くの人に新たな価値を届けていきたいです。
- Q.奨学⾦、⼊学者⽀援制度は利用しましたか?
- 私は既卒者・社会人等入学減免制度を利用しています。入学金が一部免除になるため、とても助かりました。学びたくても様々な事情で挑戦できないという方にも寄り添ってくれる制度ではないかと思います。
- Q.後輩へのアドバイスをお願いします!
- 私は、やらない後悔よりやる後悔という言葉を大切にしています。挑戦したいことがあっても勇気が出なかったり、恥ずかしかったりと一歩が踏み出せないということがあるかもしれません。ですが、何かしらに挑戦しようとする勇気や、その経験、失敗したことから学ぶことがたくさんあります。決して無駄なことはないです。やらない後悔は一生引きずることもあります。そんな後悔をしないためにもやりたいことにはどんどんチャレンジをしていってほしいです。私も様々な挑戦をしてきましたが、意外なところであの時の経験が役に立ったということが多々あります。皆さんの将来がより良いものとなりますように、微力ながら応援しています。一緒に頑張りましょう。

K.Iさん
2022年度入学生年度入学生
- 出⾝⾼校
- 神奈川県立足柄高等学校
- ⼊学⽅式
- 既卒者・社会人選抜
- ⼊学時
- 21歳
- Q.学び直した理由は?
- 私は、高校卒業後にIT系の専門学校に進学し、IT系の企業に勤めていました。高3では明確な進路選択の目標があったわけではなく、IT=安定しているという理由からITの道に進みました。しかし、新卒時にコロナ渦で在宅勤務を進める難しさもあり人間関係の悩みや、選んだ仕事への疑問を持つようになりました。そんな中、趣味である筋トレを通して、栄養について興味を持ち始めました。筋肉を大きくするための食事について調べていくうちに、どんどん栄養学への関心が高まり、栄養に関連する仕事がしたいと思うようになりました。食べることや料理をすることも好きだったため、両親を説得し、短期大学に入学しなおして栄養士資格取得の道に進むことを決断しました。
- Q.新渡⼾のいいところ、選んだ理由を教えてください
- 新渡戸を選んだ理由は、調理に力を入れている点とオープンキャンパスの雰囲気がよかった点です。新渡戸では、調理に力を入れており、調理学実習に加えて、製菓・製パン実習やプロに学ぶ専門調理実習などの授業が魅力的です。製菓・製パンやプロに学ぶでは、有名なパティシエの方やプロの料理人から料理を学ぶことができます。私自身、どちらの授業も履修しましたが、毎回作った料理のおいしさに感動しました。また、プロならではのこだわりや技術を学ぶことができ、とても勉強になりました。
オープンキャンパスでは、新渡戸の学生や先生と話す機会が多くあり、入学後のイメージが付きやすかったです。また、学生が、学校案内や新渡戸についての話をしてくれるため、生の声を感じることができ、新渡戸の魅力が伝わってきました。 - Q.現在の学びと、
これからどんな学びを深めたいかを教えてください - 入学後は、1年次に栄養士になるための基礎を学びました。2年次には志望動機だった体作りと栄養の学びを深めるためにスポーツ科学、スポーツ栄養学を選択し、卒業研究ゼミナールでは「レジスタンストレーニングと食事管理によるボディメイクの実践」をテーマに研究を行いました。卒業後は大学病院の栄養士として働くことが決まっています。病院での勤務を通じて、臨床、健康管理などの必要な知識や様々な専門職の方とのコミュニケーションの取り方を学んでいきたいです。また、栄養士として3年働くことで管理栄養士の受験資格を得ることができます。そのため、3年後に管理栄養士の試験に合格することが、現在の目標です。管理栄養士取得後は、健康運動指導士の資格取得も考えています。これにより、運動面でも説得力を持って支援対象者のサポートができるようになると思います。この2つの資格取得を目指しながら、栄養や運動に関する学びを深めていきたいです。
- Q.将来どうなりたいですか?
- 将来は、栄養と運動の知識を生かして特定保健指導を行いたいと考えています。特定保健指導では、無理なく継続できる取り組みを提案することが大切です。私は、筋トレが趣味であるため、身体を引き締めるためのウエイトコントロールなどを行ってきました。そのため、運動やダイエットを続けることの大変さはよく理解しています。自分自身の経験や対象者の状況を踏まえて、無理なく継続できる提案をし、指導を行っていきたいです。そして、一人ひとりに寄り添った指導ができる栄養士になりたいです。
- Q.奨学⾦、⼊学者⽀援制度は利用しましたか?
- 既卒者・社会人選抜で入学した場合、入学金の半額が免除になる制度があります。入学者支援制度としては、こちらの制度を利用しました。入学後は、教科書代や白衣代などで何かとお金がかかるので、この制度はとても助かりました。
- Q.後輩へのアドバイスをお願いします!
- 失敗を恐れずに様々なことに挑戦してほしいです。特に、やりたいと思ったら迷わず挑戦してください。挑戦しなかったことで残るのは、挑戦しなかった後悔だけです。挑戦して成功すれば、自分の自信に繋がります。失敗しても、そこから学び、自分自身を成長させることができますし、失敗からしか得られないこともあると思います。私自身、挑戦しなかったことに対する後悔はずっと残っていますが、挑戦して失敗ことでも一度も後悔したことはありません。大きな挑戦でなくとも、挑戦して経験を積むことは、必ず自分の財産になります。例えば、入学後にサークルに入る、気になる授業は必ず履修するなど、経験することで得られるものは必ずあります。私は学友会に入り2年次には会長としていろいろな行事を動かしてきました。忙しく大変なこともありましたが、学友会の仲間や友人に助けられ、楽しく過ごすことができました。周りの意見に流されず、自分の気持ちと素直に向き合い、様々なことに挑戦してほしいです。

A.Yさん
2023年度入学生年度入学生
- 出⾝⾼校
- 金城学院高等学校
- 大学名
- 学習院大学法学部
- ⼊学⽅式
- 既卒者・社会人選抜
- ⼊学時
- 44歳
- Q.学び直した理由は?
- 私は子どもの頃、母の仕事が忙しく、寂しい思いを沢山しました。そのため、わが子にはなるべくそのような思いはさせたくない、中学にあがるまでは、いつでも子どもを優先できる状態でいようと決めていました。そして15年もの間、専業主婦として過ごしました。せっかく自由に動ける時間あるのですから、学校のPTA活動や地域の自治活動に参加したり、子どもたちのお友達を呼んで季節の行事のパーティーをしたりして、得難い経験をたくさんできたと思います。そして何より、自分は、実は、料理に対する知識欲や上達願望があること、子どもを喜ばせるのが好きなことに気づきました。そのため、キャリアの第2ステージは、子どもたちの食を支え、その成長を見守る仕事をしようと考え、栄養士の資格を得られる新渡戸に入学し、学びなおすことにしました。
- Q.新渡⼾のいいところ、選んだ理由を教えてください
- 学校を選ぶにあたり譲れなかった条件は、家から通いやすいことでした。学生になったからといって、栄養士を目指す者として、家族の食事作りは疎かにしたくなかったので、通学時間は1時間以内と考えていました。この条件に合う学校のうち、専門分野を体系的に学べる短期大学である新渡戸を選びました。栄養士は他人の健康、究極的には命に責任を持つのですから、実習と同じくらい座学にも力を入れたいと思い、専門的な研究をされている先生方にいつでも質問できる環境が重要と考えたからです。
- Q.現在の学びと、
これからどんな学びを深めたいかを教えてください - 入学してから1年経ち、栄養士として必要となる座学の学びはほとんど終えました。2年生からは応用的な調理実習、大量調理の実習、校内外の実習が中心となります。加えて、私は、新渡戸在学中に取得できるフードスペシャリストやフードコーディネーターの資格に関する科目、フルーツカッティング実習といった科目の履修も考えています。食事は栄養、味とともに、食材の選択や組み合わせ、どのように演出するかなども大切な要素だと思うので、学生のうちに幅広い知識や技術を習得できればと思っています。
- Q.将来どうなりたいですか?
- 児童養護施設で栄養士として働きたいと考えています。様々な事情により施設で暮らすことになった子どもたちが、一日の始まりや終わりに食卓に集い、あれこれお話ししながら、みんなで楽しく食事の時間を過ごせるように、職員のみなさんと協力していきたいです。また、好きな料理があれば、それを自分で作れるようになって施設を巣立てるように、サポートしていきたいです。そのためにも、どこでも手に入る食材で、簡単に作れ、おいしくて栄養満点な料理を提案できる栄養士になりたいと考えています。
- Q.奨学⾦、⼊学者⽀援制度は利用しましたか?
- 社会人入学者として、入学金の免除を受けました。
- Q.後輩へのアドバイスをお願いします!
- 既卒者や社会人の方で入学を迷う理由としては、18歳や19歳の子たちと大学生活を送ることに対する不安が大きいのではないでしょうか。でも、肩身が狭い…と感じるのはほんの数週間だと思います。授業がはじまると、グループで協力し、コミュニケーションを取り合わないと成り立たない実験や実習が頻繁にありますので、すぐに打ち解けられると思います。特に調理実習では、料理の知識や技術のある年上の学生は頼りにされ、自然とグループをまとめたりする立場になりますから、この点はあまり心配なさらなくてもよいと思います。学びたい気持ちが何より大切です。ぜひ新渡戸にいらしてください。