リカレント 既卒者・社会人
既卒者・社会人の皆さんへ
今から学ぶならNITOBEの
リカレント教育で!
年齢や職業に関係なく、今から学びたいという既卒者や社会人のための制度です。 人生100年時代をより自分らしく生きようとする人を応援します!
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- 既卒者・社会人の方々限定の入学金減免制度!
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本学では既卒者・社会人等優待入学の規定を満たした場合、入学金30万円が半額の15万円になる減免制度があります。
名称 入学金の減免額 既卒者・社会人等優待入学 入学金半額 15万円 入学時において、高等学校卒業または高等学校卒業程度認定試験合格後1年以上経過した入学者、大学等で教育を受けた経験を有する入学者に対し入学金を減免します(入学特待生制度との併用は出来ません)。
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医療福祉系ダブルライセンス取得を支援する経済サポート
人生100年時代、医療と健康のニーズはこれまでにも増して急速に高まっています。
なかでも専門性の細分化が急速に進む臨床検査の分野では、より高度なプロフェッショナルの獲得が危急の課題。NITOBEでは既に医療福祉系のライセンスを取得している方のさらなるライセンス取得に向け、全力でサポートします。
例 : 教員免許 / 看護師 / 柔道整復師など
知りたい!学びたい!
その気持ちこそがあなたを成長させます
人生100年時代『学び』こそが最上のエンタテイメント
本学にはあなたの知的好奇心と五感を満足させる多種多様なカリキュラムをご用意しております。
天地左右裏表、全方向に拡げたいあなたの『成長したい』を応援いたします!
学び直しの例
こんなに多くの人が自己成長を目指しています
インタビュー

R.Sさん
2023年度入学生年度入学生
- 出⾝⾼校
- 東京都立竹台高等学校
- 大学名
- 東邦大学
- ⼊学⽅式
- 総合型選抜
- ⼊学時
- 20代前半
- Q.学び直した理由は?
- 私は高校生の頃、生物学にとても興味があり、分子から生態まで幅広く学びたいと思ったのと同時に、医療従事者である母への憧れと生物学の知識を生かすことのできる臨床検査技師にもなりたいと思っていました。そのため、その両方を同時に叶えられる大学に進学しました。その大学では、成績上位者のみが臨床検査技師育成過程に進学できますが、私はその選考に落ちてしまい、臨床検査技師になれないと三年生のときにわかりました。一時は夢を諦めて別の道に進もうと考えました。しかし、多くの職種を調べて、見て、考えて、母や先生、友人に相談していくうちに、臨床検査技師になりたいという気持ちが強くなったのと、諦めるにはまだ早いというアドバイスを頂いたのがきっかけとなり、学び直したいと思いました。
- Q.新渡⼾のいいところ、選んだ理由を教えてください
- 同じ大学の先輩が選んでいたことと、他大学や専門学校と比較したときに新渡戸文化短期大学は「実学主義」を掲げていたので、自分の理想としている臨床検査技師になれると思ったからです。オープンキャンパスに2回参加し、先生や在校生と面談して、それが確信に変わりました。受験料が免除、既卒・社会人は入学金が半額免除になるところも大学卒業してからの私にとってはすごくありがたかったです。あとは、就職実績が良いところです。就職率100 %も凄いことだと思いますが、就職先に大学病院、国立・公立病院もあるため、新渡戸文化短期大学は四年制の大学と遜色ない知識と技術を身につけられると思い選びました。
- Q.現在の学びと、
これからどんな学びを深めたいかを教えてください - 1年生の知識は2, 3年生の基盤となる知識が多いため、基礎をしっかり学習して身につけて、これからに備えていかなければなりません。1年生では、基礎となる勉強が非常に多く、新しい情報が次々入ってくるため、復習が間に合わないときがあります。なので、勉強がすごく大変でした。2年生からは応用や実技などは加わってくるため、これからは、予習を加えることで授業や復習の負担を減らすことができるのではないかと考えています。あとは、自分の付加価値をつけるという意味でも学生のうちにとれる資格の勉強も長期休みを利用して進めていこうと考えています。生理機能検査実習で心電図に興味を持ったので心電図の資格取得を考えています。
- Q.将来どうなりたいですか?
- 私は大学病院で働きたいと考えているため、将来の私は現場に出ても勉強が絶えない生活をしていると思います。新しい知識や検査、実際の現場は教科書とは異なる事ばかりだと思います。そのような状況に臨機応変に対応でき、迅速かつ安全に、正確なデータを提供できるような検査技師になりたいと考えています。そのために、在学中の成績や経験をよりよくするために様々なことに取り組んでいこうと考えています。
- Q.奨学⾦、⼊学者⽀援制度は利用しましたか?
- はい。利用しました。奨学金は卒業した大学で既に借りていました。新渡戸文化短期大学には、既卒・社会人は入学支援で入学金が半額になる制度があったため、利用させていただきました。
- Q.後輩へのアドバイスをお願いします!
- 私は、臨床検査技師になれないとわかった大学3年生のときすごくショックでもっと勉強していればと何度も悔やみました。ほかの職種を調べたり、母や友人、大学の先生に進路を相談した結果、諦める必要はないし3年間のブランクは些細なこと、検査技師になりたいという気持ちが残っているのならば、やれる環境があるのだから挑戦してみればいいと言われ、前向きな気持ちに切り替えることができました。勉強は大変で苦手科目に向き合うことに苦戦することもあると思います。その時は臨床の現場で活躍している自分の将来像や悔やんでいた自分を思い出すとモチベーションに繋がります。私と同じように臨床検査技師になりたいと強い意志があり、そのための行動を怠らなければ、新渡戸文化短期大学はそのためのアシストを全力でしてくれます。

K.Sさん
2022年度入学生年度入学生
- 出⾝⾼校
- 埼玉県立川越女子高等学校
- ⼊学⽅式
- 社会人選抜
- ⼊学時
- 20代前半
- Q.学び直した理由は?
- コロナ禍と「人生100年時代」の途方のなさに、前職に一生を懸ける未来を想像できなくなったことがきっかけでした。単に転職するよりも、学生時代に一度は諦めた理系分野で学んでみたいとの思いがあり、しかし学んだ先に職がなければ不安だったので、資格取得につながることを探しました。その過程で「臨床検査技師」を知りました。知人を介して現職の方に話を聞いたとき、専門性を高めるために学び続けている姿が羨ましく思えたので、学び直しを決めました。
- Q.新渡⼾のいいところ、選んだ理由を教えてください
- 日本で最初の臨床検査技師養成校、というのが決め手でした。歴史を背負う分、国家試験突破への最適なカリキュラムがあると期待し、また、業界に多くの先輩がいることは心強いことだと考えました。
- Q.現在の学びと、
これからどんな学びを深めたいかを教えてください - 物覚えの悪さに泣きたくなることもありますが、やると決めた以上引き返せないとの思いで日々勉強しています。数値や原理や操作手順などと、臨地実習や国家試験に向けて覚えなければならないことばかりですが、基礎固めができるのは学生のうち、と向き合うのみです。
在学中に取得できる資格・検定に、心電図検定があります。心電図の判読力を高め、2級取得を目指したいと思います。 - Q.将来どうなりたいですか?
- 漠然としていますが、誇りをもって仕事ができるようになりたいです。そのためにも知識・技術を高めていくことになると思いますが、その過程に、目標となる人がいることが理想です。臨地実習を終えた先輩の話を聞くと、実習先で憧れる臨床検査技師に出会ってその後の勉強のモチベーション向上につながっているというので、私も出会いを期待しつつ、実習を頑張りたいと思っています。
- Q.奨学⾦、⼊学者⽀援制度は利用しましたか?
- 社会人選抜で入学金が半額に減免されました。
奨学金は利用していません。はじめは金銭的負担を減らそうと教育訓練給付制度が利用できる学校を検討しましたが、都内では条件に合う学校がなかったため断念しました。 - Q.後輩へのアドバイスをお願いします!
- 大学で学んでいたことや仕事の延長に「臨床検査技師」がなくても、学ぶことの楽しさを知っていれば続けていけると思います。ただ、四年制大学にあったゆとりや自由は感じず、どちらかといえば高校生活の延長のような感覚で、私は慣れるまでに時間がかかりました。
現職のトップランナーともいえる方から座学や実習において指導を受けることができるのは魅力です。「質問できるのは学生の特権」と、疑問に思ったことは聞くようにしていますし、それができる距離感です。

M.Sさん
2022年度入学生年度入学生
- 出⾝⾼校
- 座間総合高等学校
- ⼊学⽅式
- 一般試験
- ⼊学時
- 20代前半
- Q.学び直した理由は?
- 私は高校卒業後、一度4年制大学へ進学しました。しかし、家庭の経済的な事情で大学を中退してすぐに就職しなければならなくなりました。
就職したのは大規模な会社で、新入社員は地方での数ヶ月研修があったり、毎日残業し、ただ業務に追われる日々でした。その中で、仕事の成果や数字だけに向かうことよりも、人を助ける医療従事者に興味を持つようになりました。様々な医療従事者の中で臨床検査技師を選んだのは、毎年検診でお世話になっていた臨床検査技師の方がとても親切にしてくれたのを思い出し、興味があるなら目指してみたら?と声をかけてもらったことで、目指す決心がつきました。それから会社を辞め、一念発起で勉強し、今に至ります。 - Q.新渡⼾のいいところ、選んだ理由を教えてください
- 新渡戸祭に行った時の学生の雰囲気と、臨時実習の長さで決めました。免疫検査学ゼミで、ABOのオモテ検査を体験させてもらったのですが、熱心な解説と私の質問に自分の言葉で一生懸命に答えてくれる姿が、この人達となら難しい勉強もできるかも、と思わせてくれたのがきっかけです。生化学ゼミで吸光度について熱心に語られたときは、思わず聞き入りました。臨地実習の長さに関しては、当初は5ヶ月の臨地実習期間があり、座学も大切ですが、実際の現場で学ぶことで、よりレベルアップした経験ができると考えたからです。
- Q.現在の学びと、
これからどんな学びを深めたいかを教えてください - 現在は必要な科目の講義はほとんど終わり、4月から病院実習に行き、実際の現場で学びます。ここまで、座学と実習の慌ただしい2年間だったのですが、楽しい、面白いと思える教科もあり、苦手な教科も少しずつ自分なりに噛み砕いて理解しています。4月の病院実習に向けて、なぜこの検査をするのか、異常値から考えられることは何かなどをまとめ、聞かれたらすぐに答えられるようにしていきたいです。
- Q.将来どうなりたいですか?
- 入学当初は、がんの早期発見や緊急検査に興味がありましたが、勉強していくうちに、様々な分野に興味を持ちました。これから臨地実習の現場経験も通じて、進む分野を定めていきたいと考えています。 そして、臨床検査技師を長く楽しく続けたいです。その、長く続けるための大きな基本として、毎日の生活や健康を良い状態で保つことが、何よりも大切で、医療従事者として実践していきたいと思います。
- Q.奨学⾦、⼊学者⽀援制度は利用しましたか?
- 日本学生支援機構の貸与奨学金と企業の給付奨学金を利用しています。私はこれらの奨学金を利用したことで、学生生活や勉学に励むことが出来ているといっても過言ではありません。そのため、皆さんにも奨学金制度を知ってほしいです。社会人でも利用出来る奨学金制度は沢山あります。日本学生支援機構はもちろんですが、条件が合えば、企業が行っている給付奨学金もあります。ぜひ、利用してみてください。
- Q.後輩へのアドバイスをお願いします!
- 理系科目が特に苦手な私が、臨床検査技師を目指して化学や生物などを勉強していることが信じられません。ただ、分からないことがあった時には、先生に聞いて納得したり、時にはやる気を無くして友達と、もう嫌だ!と叫んだり、自分なりに勉強や学生生活に向き合ったからこそ、生まれる楽しさがありました。私が子供の頃に描いた夢とは違うけれど、想像もしなかったこの道を歩んでいるのも楽しいです。行動しないで後悔よりも、行動してみて後悔する方が心残りがないと信じて生きています。

A.W さん
2021年度入学生年度入学生
- 出⾝⾼校
- 埼玉県立浦和西高等学校
- ⼊学⽅式
- 総合型選抜
- ⼊学時
- 20代前半
- 連絡先
- 都内某大学病院
- Q.学び直した理由は?
- 私は高校時代文系科目の成績が良かったことから、得意分野を活かして社会で活躍したいと考え法学部に進学しました。しかし、就職活動を進める中で自分が本当に人生をかけてやりたいことについて考え直しました。私は幼い頃からアレルギーの検査や治療を受ける機会が多く、その検査や治療のお陰で現在ではアレルギーの症状は大分軽いものとなったという経験があります。病に悩む人々の原因を明らかにする助けとなる臨床検査という職業に従事し、一人でも多くの患者さんの健康に貢献したいと思い、臨床検査技師という職業を目指しました。
- Q.新渡⼾のいいところ、選んだ理由を教えてください
- 新渡戸文化短期大学は日本初の臨床検査技師養成校であり非常に歴史と伝統のある養成校であるという点や、国家試験合格率・就職率の高さ、オープンキャンパスに参加したときの学校や先生方の雰囲気の良さに惹かれて進学を決めました。単なる詰め込み型教育ではなく、知的好奇心を刺激されるような興味深い授業や、実際に自分たちで手を動かして考える実習などが多く、とても充実していました。伝統校ということもあり、外部から有名な先生方が来てくださる授業もかなり多かったです。また、学生同士、先生との距離が近く、他の学生と話し合ったり、先生に質問しやすい環境でした。先生方は学生一人ひとりのことをよく見てくださっており、勉強面や就職活動のサポートが大変きめ細やかであったと実感しております。綿密な就職サポートをしてくださり、夏頃に日本医科大学付属病院へ内定をいただくことができました。
- Q.現在の学びと、
これからどんな学びを深めたいかを教えてください - 3年次では1,2年次に学んだ内容を臨地実習や国家試験対策講義を通して総復習を行い、知識の定着を行うと同時に、学んできた内容が医療現場でどのように活かされているのかということを理解するという学びが中心です。卒業試験や模擬試験で経験を積み、先生方が示された要点の復習を繰り返し行うことで、無事国家試験に合格することができました。これからは、今一度基本的な内容を復習し、4月より実際に医療現場で臨床検査技師として働くということを踏まえ、検体の扱い方や異常値が出た際の考え方などについて、知識を整理しておきたいと思います。
- Q.将来どうなりたいですか?
- 入職後は基本的な臨床検査技師としての業務を確実に身につけていきたいと思います。ある程度仕事に慣れたら緊急臨床検査士や2級臨床検査士の資格を取得し、さらに知識や技術を磨き、検査技術を向上させていきたいと考えています。また、日々漫然と業務を行うのではなく、疑問に感じたことなどはそのままにせず、深く掘り下げたりして、症例報告や学会発表を行い、医療に貢献することができる臨床検査技師になることが目標です。
- Q.奨学⾦、⼊学者⽀援制度は利用しましたか?
- 利用していません。
- Q.後輩へのアドバイスをお願いします!
- 大学卒業後や就職後に再び学校に通うという選択をするには、かなり大きな決断が必要になると思います。しかしそれだけ大きな決断をして入学するということは、臨床検査技師になりたいという強い思いがあるということだと思います。新渡戸での3年間は大変なこともありますが、目標意識が強ければその分非常に充実したものになりますし、絶対に後悔することは無いと思います。また、先生方は臨床検査技師としての大先輩であり、国家試験対策や就職サポートのプロフェッショナルでもありますので、勉強面や進路について何か困ったことがあったら迷わず相談されることをお薦めします。目標実現に向けて是非頑張ってください。